中央アジア(特にウズベク)でスザニと呼ばれる刺繍布
元来は嫁入り前に一族の女性たちが分担して刺繍し、数枚から十数枚のスザニを携えて花嫁は婚家へ向かった
一針一針に祈りと願いを込めて
ある時は天空にきらめく星々の光を、ある時は花の形をした月、
またある時はアーモンドなど、自在の文様が展開する